こんにちは、手配担当のMayumiです😊
ニュージーランドは現在スクールホリデー真っ最中!
そして今週7月10日(金)は Matariki(マタリキ) の祝日です✨
Matarikiについては以前ブログで詳しくご紹介しているので、「Matarikiって何?」という方はぜひそちらも読んでみてくださいね♪
ターム2も無事終了し、少し一息…と言いたいところですが、この時期はターム3に向けた準備で意外と忙しい時期でもあります(笑)
そして、多くの学校では 7月20日頃からターム3がスタートします!
7月出発の皆さんは、いよいよですね😊
私も毎日、学校とのやり取りでバタバタしています(笑)
さて、今日は留学費用の中でも、
「これって何の費用なんだろう?」
とよく質問をいただく項目についてご紹介します♪
Contingency Fee(コンティンジェンシーフィー)
これは簡単にいうと、
学校が預かる“もしものためのお財布”です。
例えば、
・教材費
・授業で必要になった材料費
・校外学習や遠足
・制服の追加購入
・学校が立て替えた費用
など、留学中に必要になった費用をここから支払います。
もちろん、使わなかった分は卒業時や帰国時に返金される学校がほとんどです。(学校によってルールは異なります。)
Activity Fee(アクティビティーフィー)
こちらは留学生向けのイベントやアクティビティに使われる費用です。
例えば、
・遠足
・BBQ
・観光
・スポーツイベント
・留学生向け交流イベント
などに使われます。
学校によって内容はさまざまですが、ニュージーランドらしい体験ができる楽しいイベントが多いですよ😊積極的に参加して素敵な思い出たくさん作りましょう❤
制服レンタル代
現地校の生徒と同じ制服を着たい!
せっかくニュージーランドの高校に通うなら、現地の生徒と同じ制服を着て学校生活を送りたい!そう思いますよね😊
そんな留学生のために、学校によっては制服のレンタル制度を設けているところがあります。
一方で、学校によっては留学期間に関係なく制服の購入が必須の場合もあります。
レンタルが可能な学校でも、多くは1ターム(約3か月)までの短期留学が対象です。
それ以上の長期留学の場合は、制服の購入が必要となりますので、ご留意ください。
また、短期留学でも「記念に残したい!」という理由で制服を購入し、そのまま日本へ持ち帰る方もいらっしゃいます♪
制服に関するルールは学校によって異なりますので、詳しくはお申し込み後にご案内いたしますね。
日本からは、靴や靴下などご持参いただくことが可能ですが、学校によって規定がありますのでこちらも詳しくはお申込後にご案内になります。
最後にちょっと雑談😊
最近、自分へのご褒美に買ったものがあります。
それが YUNZIIのメカニカルキーボード!

Instagramで朝活を頑張っている方が使っているのを見て、「かわいい!」と思ってしまい、ずっと欲しかったんです。
中国ブランドですが、キーボード好きの間ではかなり人気みたいですね。
中国から注文して、やっと昨日届きました✨
もう…
タイピングが楽しい(笑)
カタカタという打鍵音も心地よくて、数あるキーボードの中からするとちょっぴりお高めのお値段だけど、お値段以上、ユンズィ♬😂
仕事道具って毎日使うものだから、少し気分が上がるだけでモチベーションも変わりますね😊
皆さんも最近、「買ってよかった!」と思ったものがあれば、ぜひ教えてください♪
それではまた次回のブログで!

