ニュージーランドGarden Bird Surveyが6月末から開催

翻訳担当のEikoです。

ニュージーランド全国で、毎年恒例のGarden Bird Surveyが今年も6月29日から7月7日に開催されます。このイベントは、調査期間中のいつでもいいので1時間を選んで、見えた鳥や聞こえたさえずりで、鳥の数を記録して登録する、というものです。参加はだれでも可能です。

1時間、目をこらし、耳を澄ませば、思ったよりたくさんの鳥たちが行き来しているのに気づきます。リラックスした時間を過ごせるので、私が毎年参加しているお気に入りのイベントです。

庭を訪れる主な鳥の名前は、調査サイトのBird identification toolsに、サイズ別に紹介されています。さらに、このページでは美しい鳥のさえずりを楽しむことができます。私の一番のお気に入りの声は、Song Thrush(ウタツグミ)です。私が庭で草抜きをしていると、近くで楽しそうにさえずって、心地良いBGMになってくれています。

人々が送ったデータは集計されて、年ごとにどの鳥がどのように増減しているかが分かります。

https://gardenbirdsurvey.nz/results/report-2023/より

2023年の結果を見てみると、この5年間でHouse Sparrow(スズメ)が16%も減っていて、びっくりしました。

それではここで、我が家の庭にやってきた鳥たちをご紹介します。

Fantail(ファンテール)は、扇のように広がる尾がトレードマーク。とってもフレンドリーで、人の周りをひらひらと飛んで、付いて回ることがあるほどです。
Spotted Dove(カノコバト)は、調査の鳥紹介になぜか入っていません。でも、我が家の庭ではのんびりといい味を出してくれています。
House Sparrow(スズメ):水場を作っておくと、鳥たちが入れ替わりやってきます。ただいまスズメの皆さんがご利用中です。

ニュージーランドは幸いなことに、まだ鳥インフルエンザが上陸していません。いつまでも、この平和で、心和む風景を眺めていたいものです。

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