留学初期にホームシックはつきもの?現地スタッフから見たリアル

皆様、明けましておめでとうございます。2026年スタートいたしました!

ご挨拶が大変遅れて申し訳ございません。スタッフの真由美です。
新年から、エンジン全開で生徒様の学校手続きをしており、気づけば1月ももう終わり・・・
いやはや、今年もあっという間に終わりそうな気配ですが、皆さんのご留学が素晴らしいものになるよう、
丁寧・正確、そして迅速に手続きをしてまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ターム1がスタートして約1週間が経ちました。
日本からたくさんの生徒さんが到着し、新しい学校生活が始まっています。

到着したばかりの生徒さんたちから、よく聞くのが

「思ったより寂しい」
「日本に帰りたい気持ち…」
「英語が聞き取れません・・・」

といった声。

今回は、留学初期のホームシックについて、現地で生徒さんをサポートしているスタッフの視点からお話ししたいと思います。

ホームシックは珍しいことではありません。

まずお伝えしたいのは、留学初期にホームシックになるのは、決して珍しいことではないということです。

むしろ、

・真面目で頑張り屋さん

・日本で家族や友達との関係が良好だった

・留学に対して一生懸命準備してきた

こういった生徒さんほど、最初の1〜2週間で気持ちが落ち込みやすい印象があります。

環境・言語・生活リズムが一気に変わる中で、「思っていた留学と違うかも…」と感じてしまうのは、とても自然なことです。

到着1週間目は、特に気持ちが揺れやすい時期です。現地で見ていると、到着して最初の1週間前後は、

・時差ボケが残っている

・英語が思うように聞き取れない

・友達関係がまだできていない

・生活に余裕がない

といった理由から、気持ちが不安定になりやすい時期です。

「もう少し経てば慣れるよ」と頭では分かっていても、その“もう少し”がとても長く感じてしまうんですよね。

 

親御さんからも

「ホームシックになっているようで心配です」

というご相談をいただくことがあります。

ですが、これまで多くの生徒さんを見てきた中で、最初にホームシックを感じていた生徒さんが、その後しっかり現地生活に慣れていくケースは本当に多いです。

数週間後には、学校の友達と笑顔で話していたり、英語で冗談を言えるようになっていたり「もう少しここで頑張ってみたいです」と話してくれたり、そんな姿を見せてくれることも珍しくありません。

留学初期を乗り越えるための小さなアドバイス

現地でよくお伝えしているポイントを、少しだけご紹介します。

・最初から完璧を目指さない

・無理にポジティブになろうとしない

・日本と連絡を取りすぎない(毎日の長時間通話は逆効果なことも)
*親御さんもご心配かと思いますが、毎日の長時間のご連絡が、かえってお子様の不安を強めてしまうこともあります。
そんな時は、現地のガーディアンやサポートスタッフにご相談いただくのも一つの方法です。

・とりあえず学校には行ってみる

・困った気持ちは、スタッフや先生に話してOK

「今日はちゃんと起きられた」「学校に行けた」
そんな小さなことで十分です。

最後に・・・

若干15、16歳のお子様が一人海外で暮らし、勉強をすること、もうこれだけでも立派です。よく頑張ってる!と褒めてあげたい・・・♡

留学は、楽しいことばかりではありません。でも、不安や寂しさを感じる時期があるからこそ、その先の成長があります。

もし今、ホームシックでつらい思いをしている生徒さんがいたら、「それは普通のことなんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。
これから留学を控えている生徒さんも、もしホームシックになったとしても、「これは普通のこと」と理解し、大いに現地サポートスタッフに頼ってくださいね!

そして親御さんも、気になることがあればいつでもご相談ください。
私たちは現地で、生徒さん一人ひとりの様子を見ながらサポートしています。

 

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