留学前から、留学中、そしてその先の進路まで
ARCのサポートは、「留学を手配して終わり」ではありません。
ニュージーランド現地に拠点を置く高校留学専門エージェントとして、
留学前の準備段階から、留学中の日常生活・学業、卒業後の進路選択まで、
一人ひとりに伴走する一貫したサポート体制を構築しています。
現地常駐だからできる、正確で迅速な対応
ARCは2005年の創立以来、ニュージーランド現地に常駐し、
約100校におよぶ高校と日常的に連携を取りながら、制度変更や学校現場の動きをリアルタイムで把握しています。
そのため、
- 学校や科目選択に関する判断
- 成績・出席状況への対応
- トラブル発生時の初動対応
において、情報のズレや判断の遅れが起きにくい体制を維持しています。
専任ガーディアンによる、生活・学業・メンタルのサポート
ARCでは、留学生一人ひとりに専任のガーディアンスタッフを配置しています。
ガーディアンは、長年ニュージーランドで生活し、子育て経験を持つスタッフが中心です。
サポート内容は、
- 学校との連絡調整
- 成績・出席状況の確認
- ホームステイや生活面の相談
- メンタル面の変化への対応
など、学業面と生活面の両方をカバーします。
また、毎月のレポートを通じて留学状況を共有し、
保護者の方が離れた日本からでも状況を把握できる体制を整えています。
1年間のサポート代:NZ$5,000.00
滞在期間によって金額が異なりますので、詳しくは資料をご覧ください。
組織で支える、安定したサポート体制
ARCのサポートは、特定の個人の経験や勘に依存するものではありません。
学校・ガーディアン・ARCスタッフ・保護者が連携し、
情報共有を前提とした組織的なサポート体制を構築しています。
翻訳についても、NZ翻訳者通訳者協会(NZSTI)正会員の翻訳スタッフが担当し、
成績表や学校書類を、教育制度を理解したうえで正確に翻訳しています。
この体制により、留学期間を通じて安定した質のサポートを提供することが可能です。
留学後を見据えた進路サポート
ARCでは、留学をゴールとは考えていません。
NCEA・IBなどの成績を踏まえ、日本・海外を問わず、
その先の進路選択までを視野に入れたサポートを行っています。
- 日本の大学(帰国子女・総合型)
- ニュージーランド・海外大学進学
必要に応じた塾・家庭教師の手配
生徒自身が将来を選び取れるよう、情報提供と個別カウンセリングを行います。
トラブルが起きたとき、ARCはどのように判断し、動くのか
留学生活では、どれだけ準備を重ねても、ホームステイ先や学校生活でのトラブルが起こることがあります。
特にホームステイに関する問題は、文化や価値観の違い、あるいはコミュニケーション不足から生じるケースがほとんどです。
ARCでは、そうした状況に直面したとき、現場スタッフだけに判断を任せることはありません。
生徒本人からの聞き取りを行うと同時に、内容は必ずヘッドオフィスとも共有され、複数の視点で状況を確認したうえで対応方針を決定します。
まず行うのは、生徒側の話を丁寧に聞き取り、気持ちや背景を理解すること。
同時に、学校を通じてホストファミリー側の認識も確認し、双方の話を突き合わせながら、事実関係を一つひとつ整理します。
ARCは、生徒の味方である一方で、感情的な訴えや思い込みをそのまま受け取ることはしません。
20年以上にわたり数多くのケースを見てきた経験から、「感情」と「事実」を切り分けて判断することが、
結果的に生徒を守ることにつながると考えているからです。
事実が整理できた段階で、学校・ホストファミリー・生徒と連携し、問題解決に向けた現実的な選択肢を検討します。
場合によっては、ARCがホストファミリーに対して正面から意見を伝え、率直な話し合いを行うこともあります。
衝突を避けることよりも、問題を曖昧にせず、改善につなげることを優先します。
それでも状況が改善しない場合には、学校に対してホームステイ変更を正式にリクエストします。
ARCの判断基準は一貫しています。
「我慢させること」でも、「すぐに環境を変えること」でもなく、
生徒が安心して生活し、学業に集中できる環境を取り戻すこと。
20年にわたる現地経験の中で、ARCは数多くのトラブルと向き合い、そこから得た知識と判断基準を蓄積してきました。
その経験を、個人の勘や属人的な対応にせず、組織として共有し、次の判断に活かしていることが、
ARCのサポート体制の強みです。
ARCが目指すサポートのかたち
ARCが大切にしているのは、
「結果」だけではなく、留学という過程で何を学び、どう成長するかです。
異文化の中で、自ら考え、選択し、行動する経験。
それは、どれほどAIや技術が進化しても代替できない力です。
ARCは、20年以上にわたり、
その成長のプロセスに現地から真摯に寄り添う存在であり続けます。
