夏のオークランドで1ターム留学

1ターム留学

名前ゆうみ さん
年齢15
学校Marist College
留学期間2024.1-4

準備段階での不安や心配事

持っていく服が足りるかどうか。日本は冬なのに、ニュージーランドは夏だったので、調整が難しかったです。

学校全体の雰囲気、日本との違いなど

みんな優しくて、個人個人の違いを尊重して理解してくれました。大きな違いはお昼タイムが長い事だったり、授業の受け方が日本に比べて自由なこと。

受講した教科を通して感じたこと、日本との違いについて

あまり大きな違いはなかったのですが、グループワークや読書の時間が多いと感じました。また授業中でも自由な感じがめっちゃいいと思いました。

それと、選択科目で自分の好きな事が学べるのも良かったです。

学校で楽しかったこと、辛かったこと、友達のこと、先生のことなど

選択科目で自分の好きな事ができて、そこから仲の良い現地校の人と話したりできる事が楽しいです。みんな優しく接してくれました。

先生は声をかけてくれる人もいれば自分から声をあげないとあまり助けてくれない人もいます。ですが全員優しい先生です。

辛かったことは授業のグループワークで自分以外の友達同士で会話していてあまり話についていけないこと。聞いてるつもりでも、理解できない事が多いので少し大変でした。

ホームステイファミリーのこと、食事のこと、楽しかった思い出、文化の違いなど

食事は日本と比べると質素ですが、違った良さがあると思います。週に一度、映画を見ながらピザを食べる日があるのですが、それが楽しかったです。ホストファミリーはファザーがニュージランド人でマザーがフランス人で訛りがあって聞き取れないことがありましたが、聞き返したらいつも優しくもう一度教えてくれました。

これからやってくる方にアドバイス

私服はあまり多すぎてなくて良い。留学説明会で何度も聞きましたが、私は「服はあればあるほど良い亅と思い完全に無視して大量の服を持ってきました。結局着なかった服があり、スーツケースの重量オーバーが心配です。デメリットでしかないので必要最低限でいいと思います。
制服のブラウスは沢山持って行ったほうがいい。夏の場合は着替えが欲しくなります。汗拭きシート、扇風機必須。2月のオークランドめっちゃ暑かった。

滞在を振り返って

最初の頃は大変だったけど3週間くらいで耳が慣れてきて、会話ができたのと、現地の友達ができて遊びに行くことができたのがいい思い出になりました。日本ではあまり体験できない事しかないのでお金はあまり気にせず行動するべきだと思いました。たまに異国の壁を感じることがあってもそれ以上に楽しみがあると感じました!!ここに来た事に後悔はしてないです。とても毎日楽しいです。

ARCから

体育の授業が一番好きとおっしゃっていたゆうみさん。アスレチックデーやファミリーフェスティバルなど、学校の行事にもたくさん参加が出来ました。身体を動かすことが好きなゆうみさんにはとても楽しい経験だったようです。ファミリーフェスティバルの踊りの練習では中心的になって意見を周りに伝えていました。
学校の授業にも大変勤勉に努力され、授業内容での分からないことも積極的に質問されていました。
また、お友達やバディに恵まれたことで、充実した日々を過ごせたようです。