いろんなことに期待しすぎないでこんなもんかって受け止めてれば生活も英語力もあとから自分についてくる

現地校体験留学

名前C さん
年齢16
学校Glendowie College
留学期間2023年8月4週間

このプログラムを選ばれた理由について。

本場の英語を学びたかったことと、生まれてから自分の中で育ってきた常識を徹底的に破壊して欲しかったから。

準備段階での心配事や、不安に思っていたことについて。

親や親戚が自分に対して心配しすぎることなので、保護者に対するケアが必要だと思う。

学校全体の雰囲気、日本との違いなど感じたこと。

日本よりも堅苦しくなくて自由だった、その分日本よりも統率が取れていない部分もあるけど学力や学歴などに関してプレッシャーに感じることが全くない。

受講した教科。日本との違いについて。

数学、化学、物理、生物、体育、英語を受講した。授業のペースは日本よりも圧倒的に遅く受講する教科も少ないけど一人一人が自分の興味のある分野に集中できるのは良いことだと思う。

学校で楽しかったこと、辛かったこと、友達のこと、先生のことなど。

パソコンを使った授業はあまり印象が良くなかったけど日本よりも使いこなしてて好きだった。友達はみんな親切でいろんなことを教えてくれた。先生は生徒との距離が近くて、絶対的な立場みたいなのが感じなくて学生の仕事は勉強で教師の仕事は教えることっていう仕事仲間みたいだった

家族のこと、食事のこと、楽しかった思い出、文化の違いなど。

英語の発音に関してニュージーランドの友達がする発音と違う部分があってジェネレーションギャップを感じた。食事は個人的には日本の方が好きだった。ナイフとフォークの使い方を知れたのは良かった。ニュージーランドみたいに自由にし過ぎると統率に関する問題があるし、日本みたいに徹底すると窮屈になるのでどっちもどっちだと思った。日本は文明はニュージーランドよりも発展してるけどその代わりスマホやパソコンなどを使ってるのではなくスマホに使われている奴隷みたいな感じがした。

これからやってくる方にアドバイスがあれば。

英語に関しては喋れる語彙と書いたり読んだりできる語彙は違うっていうことと、英語力を上げるためだけに来るのはもったいないと思う。いろんなことに期待しすぎないでこんなもんかって受け止めてれば生活も英語力もあとから自分についてくると思う。

自由にお書きください。

留学に来る前は日本に対する愛国心が微塵もなかったけど今はそれが芽生えて良い経験だと思っている。次来る時は英語を話せるようになってから旅行で来ると思う。