ハウス制度のお陰で異なる学年の友だちがたくさん出来ました。

1ターム留学

名前なつこ さん
年齢15
学校Carmel College
留学期間2024.1-4

準備段階での不安や心配事

初めてこんなに長い間親元を離れるので、ホームステイ先で上手くやっていけるかとても心配でした。

学校全体の雰囲気、日本との違いなど

Carmel Collegeは留学生への対応がとてもきめ細やかで、留学生向けのアクティビティなどがたくさんあったことがよかったです。また、ハウス制度があり、他学年の生徒と話す機会も日本より多くありました。ハウスごとに色が分かれていてハリーポッターみたいでした。

Carmel College Prizegiving; Michael Smith Photography; fotonz.com; 2015; Event Photography; Auckland; New Zealand

受講した教科。日本との違いについて

英語、数学、社会、理科、体育、宗教、美術、中国語を受講しました。日本との違いは第一外国語の選択肢が一つではなく、スペイン語や中国語、フランス語など幅広かったことに驚きました。

 

学校で楽しかったこと、辛かったこと、友達のこと、先生のことなど

最初は先生やホストファミリーの仰っていることがわからず、また、言いたいことが思うように伝わらなかったことも辛かったです。自分の英語力の無さを痛感しました。今は初めの頃に比べて、友達と話すことができるようになったり、先生の仰っていることがだんだんわかるようになりました。

 

ホームステイファミリーのこと、食事のこと、楽しかった思い出、文化の違い

.文化の違いで驚いたことは、スーパーに大きな塊肉が売っていたことです。日本ではなかなか見ることにない大きさだったのでびっくりしました。タイカレーやインドカレーが好きなホストファミリーに日本のカレーを作りました。ホストマザーはとても気に入ってくれて嬉しかったです。

 

これからやってくる方にアドバイス

最初は不安に思うこともあると思うけれど、少し勇気を持って話しかけることが大事だと思います。自分から話しかけることで友達ができやすくなると思います。

総括

初めは友達ができるか不安でしたが、Carmel Collegeのハウス制度によりYear7からYear13までの学年の違う生徒さんとも話すことができました。先輩たちもとても親切で優しく話しかけてくれたお陰で楽しく学校に通えました。また、アジア系の生徒さんたち(ニュージーランドで生まれた人もそうでない留学生も)も英語を流暢に話しているのを見て、私ももっと英語を流暢に話せるようになりたいなと思いました。

 

ARCから

ニュージーランドに来た時に比べて、日が経つに連れ積極的に行動ができるようになりましたね。最初は「どうやって話しかけていいかわからない。友達と一緒に写真を撮りたいけれどなかなか撮れません。」と相談を受けましたが、帰国前には現地校生徒の友達と一緒に週末にロッククライミングに行ったり、他の留学生や現地校生徒ともショッピングセンターに出かけたりと充実した時間を過ごし、写真もたくさん撮ったのを見せてくれました。また、思い出になるからとCarmel Collegeの制服を購入するために、留学課のHelena先生の付き添いで制服ショップに行った後、ショッピングモールにも連れて行ってもらいました。

帰国後はこの留学生活で経験したことを活かして、楽しい高校生活を送れるように祈っています。また、ニュージーランドに留学したいと仰っていたので、それも叶うと良いですね。またいつかお会いできるのを楽しみにしています。