Craighead Diocesan School

ティマル 南島 - Timaru

カリキュラムNCEA
留学生サポートあり

ウェブサイト: https://www.craighead.school.nz/

Craighead Diocesan School(クレイグヘッド・ダイオセサン・スクール)は、ニュージーランド南島のTimaru(ティマル)にあるYear 7〜13の女子校です。 通学生だけでなくBoarding(寮)で生活する生徒も学んでおり、ニュージーランドらしい落ち着いた環境の中で、勉強、スポーツ、文化活動、リーダーシップなど幅広い経験ができます。Craigheadの大きな特徴は、あえて小規模な女子校であること。一人ひとりの生徒をよく知ることができる学校規模と少人数クラスを生かし、それぞれの個性、学習スタイル、得意なことに合わせた教育を大切にしています。

学校データ

種別Integrated 女子校 Year7-13
宗教アングリカン
学生数約420人
留学生数若干名
日本人数若干名
性別比率女子100%
人種構成NZ European/Pākehā 77%
Māori 18%
Other Ethnicities 5%
スポーツネットボール、ホッケー、ラグビー、ローイング、バスケットボール、バレーボール、サッカー、フットサル、クリケット、テニス、バドミントン、陸上、クロスカントリー、水泳、マウンテンバイク、乗馬、スキー/スノースポーツ、トライアスロン、タッチラグビーなど
文化クラブ合唱、オーケストラ、室内楽、ジャズバンド、ロックバンド、楽器演奏、ドラマ、スクールプロダクション、ダンス、Kapa Haka(マオリ伝統芸能)、ディベート、スピーチ、クリエイティブ・ライティング、アート、チェス、ロボティクス、環境活動、Duke of Edinburgh、地域奉仕・ボランティア活動
その他

AnglicanのSpecial Character School

CraigheadはAnglican(英国国教会系)のSpecial Character Schoolです。学校教育の中にはキリスト教的な価値観があり、Chapel Serviceなども学校生活の一部です。ただし学校が大切にしているのは、信仰だけではなく、

Respect(尊重)
Integrity(誠実さ)
Service(奉仕)
Personal Excellence(自分自身のベストを目指すこと)

といった、人として成長するための価値観です。

 

小規模校ならではの距離の近さ

Craigheadの特徴はSmall Class Sizes(少人数クラス)です。

大人数の中に埋もれてしまうのではなく、先生が生徒一人ひとりを知り、それぞれの学び方に合わせた指導を行うことを大切にしています。

特にYear 7・8では、クラス人数を最大22名程度に抑えています。

さらに、学習面でサポートが必要な生徒には個別・少人数での支援があり、逆により高度な内容に挑戦したい生徒にはExtensionの機会も用意されています。

「大きな学校より、先生との距離が近い学校が合っている」

という生徒には魅力的な環境です。

Boarding Schoolという選択

Craigheadの大きな特徴がBoarding(学生寮)です。

Craigheadには、

Len Home — Junior Wing
Rhodes — Senior Wing

というBoarding環境があり、学校生活だけでなく、放課後や週末も仲間と一緒に生活します。

Senior WingではYear 11〜13の生徒が生活し、Year 13になると専用の個室と共有Ensuiteが用意されています。

各フロアにはベッドルームだけでなく、家庭的なSocial Space、Kitchenette、Bathroomなどがあり、「学校の寮」というよりも生徒たちのHomeになることを意識した環境です。

留学生にとって寮生活のメリットは、学校が終わっても英語環境が続くこと。

現地生徒と毎日一緒に食事をし、勉強し、話し、学校行事や寮のイベントを経験します。

 

スポーツ・文化活動にも積極的

Craigheadでは、勉強だけでなくCo-curricular Activitiesへの参加を非常に大切にしています。

スポーツ、Performing Arts、文化活動、Serviceなど、さまざまな分野から自分の好きなものを見つけることができます。

小規模校だからこそ、学年を越えた友達を作りやすいのもCraigheadの良さです。

ARCから

Craighead Diocesan Schoolは、ニュージーランドの高校の中でもかなり特徴がはっきりした学校です。

小規模・女子校・Boarding・Timaru。

大都市にある共学校とは、留学生活そのものが大きく異なります。

特に注目したいのは、学校が「一人ひとりの女子生徒を知ること」を非常に大切にしている点です。

少人数クラス、Pastoral Care、International Student Director、ESOL、Boardingなど、生徒が学校の中で孤立しにくい環境が作られています。

また寮生活を選択すれば、授業が終わってからも現地の女子生徒と一緒に生活します。

毎日の食事、宿題、会話、週末の活動まで含めて英語環境に入るので、「学校へ通う留学」ではなく、「ニュージーランドの学校コミュニティの中で生活する留学」を経験できるのが大きな魅力です。

そして女子だけの環境だからこそ、Academic、Sport、Arts、Leadershipなどあらゆる場面で女子生徒自身が中心になります。

海外生活を通して英語力だけでなく、「自分で考える、自分の意見を言う、自分から挑戦する」という力を身につけたい生徒に、ARCからおすすめしたい学校です。

 

学校紹介動画

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