ARCによるトラブル対処例

ニュージーランド留学体験談
ARCオークランド留学センター(/)

ニュージーランド 高校留学 体験談

  • 留学開始:

・ホストファミリーが沢山のルールを作って厳しい。お手伝いが多すぎる。ホストが怖い。
学校と連絡を取り、生徒が上記のように感じている事を伝え、対応を一緒に考えました。
ホスト&生徒間に誤解があるようだったので、定期面談として、ホームステイ宅を訪問し、お互いに自由に思いを話す場を作り、誤解を解くようにフォローしました。
実際に皆で話をしてみると、お手伝いはマザーもファーザーも全員が同じ仕事を当番制でこなしていた事、門限や細かなルールも、預かっているお子さんの安全をまもるための ルールだった事を確認できました。 
また、ホストマザーが、その生徒さんの良い所を沢山、お話してくれて生徒さんも、自分は嫌われているという誤解が解けたようで、その後は、怒られても気にしなくなり、滞在予定の一年間をそのホスト宅で送りました。
「最初はホストが厳しくてホスト変更したいと思ったが、このホスト宅で本当に良かった。」と言って家族のような絆を作り帰国していきました。帰国後も連絡しあっているようです。     まったく違う環境と言語の中のホームステイ宅では、学生はどうしても困惑してしまいますし、自身の思いを伝える事は失礼にならないか?と無理をしたり、ホストに怖い顔をされると、嫌われていると思ったりとどうしてもネガティブに考えてしまい、人間関係など誤解を起こしてしまいがちです。が実はそれが異文化から起こるすれ違いかと思います。そんな絡まった紐を解くのもガーディアンの仕事です。

・ノートパソコン、スマホが破損
パソコンやスマホが壊れることはよくあります。その場合、まずは修理を扱う店に問合せて見積もり金額を確認します。金額や修理の所要日数など納得がいけば、修理に出します。

・紛失や盗難。
紛失や盗難もよく起こるトラブルの1つです。例えば、バスの座席や映画館に財布や携帯をうっかり置き忘れてしまったり、フードコートで友だちと夢中になって話しているうちに、物を取られてしまったというケースがよくあります。そんな時は、まずは警察への紛失届を手伝います。加入している旅行保険の補償内容によっては、損害をカバーできることもあります。

IMG_9535 (1).jpg

・病気やケガの対応
ダニなどの虫刺され、スポーツによるケガ、生理痛、慢性的片頭痛、精神的ストレスによる湿疹、気分の落ち込みなど、学生さんが病院にお世話になるケースは少なくありません。過去には、生徒の不注意で車にひかれて大けがを負う事故もありました。病院受診の対応、入院の手続き、処方箋薬の購入、保険会社への連絡、保護者の緊急渡航など、ARCでは必要に応じたサポートをしています。

・英語の伸び悩み
”頑張ってはいるんだけど、どうしても英語力が伸びずに授業についていけない。”という相談は生徒からもありますし、学校側からも報告があります。
カウンセリングをして、個性に合った形で英語学校や塾、家庭教師などを紹介、手配して英語力の向上のお手伝いをしています。

ページの上部へ