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INDEX > 英語検定試験 : TOEFL

TOEFL - Test of English as a Foreign Language

 

  1、 TOEFLについて
  2、 活用状況
  3、 試験構成
  4、 次世代TOEFLについて
  5、 受験について
  6、 対策コース実施校

https://www.ets.org/toefl/

 

 

1、 TOEFLについて

英語を母国語としない人々の英語力を測るテスト で、米国非営利教育団体The College Board およびThe Graduate Record Examinations Boardの委託で、米国、カナダの大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するため、1964年に同じく米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)によって開発されました。

従来の筆記テスト (Paper-Based Testing / PBT) と、コンピュータによる出題がされる Computer-Based Testing (CBT) の2種類が実施されていますが、CBTの普及により、PBTの国内実施は縮小傾向にあります

2005年9月からは次世代TOEFL(New Generation TOEFL)が実施され、ここには新たにSpeakingセクションが加わります。
各Sectionにも多少の変化があり、アメリカ国内においては9月から、その他各国では次年度より順次移行される予定です。

 

2、 活用状況

現在、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど世界の大学等4,400校以上が、英語を母国語としない入学申請者に対してTOEFLスコアの提出を要求しているのに加え、各種の政府機関、奨学金プログラムなどでもTOEFLスコアを利用しています。

日本国内でも学内単位認定や、入試優遇海外派遣選考の目安としてなど新しい方面での利用も増加中です。

 

3、 試験構成


【TOEFL-PT(ペーパーテスト)】


従来の筆記テストは、

@ Listening Comprehension
A Structure and Written Expression
B Reading Comprehension

の3セクションおよびTWE (Test of Written English)で構成されており、TWEを除く全てのセクションはマークシート形式です。
トータルスコアは310〜677で表記され、TWEのスコアは含まれません。TWEは独立した形で採点され、TOEFLスコアレポートに併記されます。

筆記試験形式で受けるTOEFLの受験所要時間は約3時間半です。
また、TWEでは受験者は与えられたトピックについて30分以内で短いエッセイを作成することが要求され、ここでは受験者の文章構成力主題表現力標準的な文書英語の習熟度などが評価されますが、エッセイを書くにあたって、専門的知識は必要とされません。

 


【TOEFL-CBT(コンピュータ方式)】

コンピュータを使用したCBTテストの構成は、

@ Listening
A Structure
B Reading
C Writing

の4セクションに分かれ、いずれのセクションも受験が必須となっています。
ListeningとStructureセクションでは、コンピュータが受験者の解答状況によって能力を判断し、次に出題される問題の難易度を選択するComputer-Adaptive Testing形式が採用されています。
   
TOEFL-CBTのWritingセクションをタイピングで解答した場合、採点期間が手書きで解答した場合に比べて短くなり、およそ2週間後にTOEFLスコアが米国ETSより発送されます。



1、 Listening Comprehension(40〜60分)

北アメリカで話されている英語の理解力が評価されます。

標準的な英語を聞き、正確に理解できるリスニング力があるかどうかを問われるセクションで、Part APart B の2つのパートに分かれており、全体で30〜49の設問があります。

Part A :
短い会話を聞き、その内容に関する質問に答えます。一つの会話につき一つの質問。

Part B :
長めの対話や小講義などを聞いて、その内容に関するいくつかの質問に答えます。

テストが始まると、対話や講義の音声が聞こえ、画面にはそれぞれの情景を示す写真やイラストが映し出されます。その後、質問文が文字と音声で提示され、最後に選択肢が画面に表れます。
出題される内容は、実際の留学生活を送る場合によく耳にするような題材が取り上げられおり、また、小講義では、文化や歴史、社会、自然科学などの一般教養分野が題材となっている。専門知識は問われません。


2、 Structure(15〜20分)

標準的な文書英語の理解力が評価されます。

標準的な英語の構文・文法の知識を問う2種類の問題がランダムに出題されます。
文中の空欄にふさわしいものを選ぶ穴埋め問題と、文中の下線が引かれた部分の中から文法や意味用法的な間違いを探す問題に分かれており、出題数は全部で20〜25問です。

内容は、アメリカやカナダの歴史、文学、地理、文化、芸術などについて問うものになっていますが、各分野に関する専門知識は問われません。


3、 Reading(70〜90分)

北アメリカの大学で利用されている教科書に内容と形式が類似した、短い文章の理解力が評価されます。

読解力、推論・分析力を測るセクション。
書き言葉で論説的に書かれた4つまたは5つのパッセージが提示され、各パッセージに対して11の設問が出されます。各パッセージの長さは250〜350語程度。

歴史、文化、自然科学、心理学、教育、言語学、建築学、地球科学など幅広い分野から出題されますが、どれも一般教養レベルで、専門知識を問われることはありません。ListeningおよびStructureのセクションとは違い、CAT方式ではないので、問題をさかのぼって解答を修正が可能です。


4、 Writing(30分)

指定されたトピックについて英語で書く能力が評価されます。

英語での筆記表現力を測るテスト。
正確な表現力のみならず、文章における論理的な構成力を試されます。解答方法は、手書きあるいはキーボード入力のどちらかの選択が可能です。

出題されるテーマは一般的な内容になっており、特定の人が有利にならないよう配慮されています。



【参考】  CBTとPBTのスコア換算表

PBT
CBT
660-677
287-300
640-657
273-283
620-637
260-270
600-617
250-260
580-597
237-247
560-577
220-233
540-557
207-220
520-537
190-203
500-517
173-187
480-497
157-170
460-477
140-153
440-457
123-137
420-437
110-123
400-417
97-107
380-397
83-93
360-377
70-80
340-357
60-70
320-347
47-57
310-317
40-47

 

4、 次世代TOEFLについて

次世代TOEFLRは、2005年9月(日本では2006年以降)導入予定です。

次世代TOEFLテスト、Next Generation TOEFL(Internet-based Testing:iBT)では、英語でのコミュニケーションを重視し、言語の4つの技能、Listening/Reading/Writing/Speakingの能力を総合的に測定します。
 

次世代TOEFLR(iBT)の特徴

@ スピーキングセクションが加わり、4技能(読む・聴く・書く・話す)を測定
A インターネット接続による実施(Internet-based Testing/iBT)
B スコア・レポートには各セクション・総合のスコアを表示
C スコアは0〜120(各セクション30)
D 受験者、スコアユーザー(学校・企業など)はオンライン上でスコアの確認が可能
  (テスト日の15営業日後から)
E より実社会に近い状況を想定した問題(講義・学校生活など)
F テストを通してメモ(Note-taking)が可能



1、 Reading

現行のComputer Based Testing(CBT)に類似した問題に加え、新しい出題形式の問題 が実施されます。

アカデミックな読解問題(3題)


2、 Listening
現行のComputer-Based Testing(CBT)に類似した問題+新しい出題形式の問題が実施されます。

複数人数による会話問題(2題)
講義形式問題(2題)

3、 Speaking

Independent Tasks:
身近なトピックに関して口頭で答える問題(2題)

Integrated Tasks(Reading/Listening/Speaking task):
読んで聴いた内容に関して口頭で答える問題(2題)

Listening Speaking task:
聴いた内容に関して口頭で答える問題(2題)


4、 Writing

Integrated Task(Reading/Listening/Writing task) :
短めの問題文を読み、講義の一部を聴いてからエッセイを作文する問題
(タイピングのみ)(1題)

Independent Task :
TWEやCBTのWriting Sectionに類似した問題で、与えられたトピックに関して作文する問題(1題)

 

5、 受験について

日本での受験

TOEFL-CBTは4箇所(東京2箇所、横浜、大阪)で実施されており、月に1度の受験が可能です。

TOEFL-PBTは全国17箇所で、決められた日に実施されています。
PBTにおける最新情報は常時更新されることから、必ずTOEFL公式サイトをご確認下さい。


ニュージーランドでの受験

多くの英語学校でTOEFL試験対策コースが実施されています。
テストは全国六箇所で定期的に開催されており、希望の日程での受験が可能です。
なおニュージーランドでは現時点において、TOEFL-CBTが実施されていませんので、ご注意下さい。





6、 対策コース実施校


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GEOS

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