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INDEX > 英語検定試験 : IELTS

IELTS - International English Language Testing System

 

  1、 IELTSについて
  2、 スコアについて
  3、 試験内容
  4、 受験について
  5、 対策コース実施校

https://www.britishcouncil.org/jp/

 

 

1、 IELTSについて

CertificateやDiplomaのコースに入学するには、その授業についていけるだけの英語力があるかどうかを測る基準レベルとして、コースのレベルに準じたIELTSのポイントが必要とされます。

IELTSとはInternational English Language Testing Systemの頭文字を取ったもので、イギリスにあるケンブリッジ大学が作成した国際英語試験です。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの高等教育機関に留学する学生に対してスコアの提出が求められていますので、DiplomaやCertificateコースで学ぶ方はまずこの試験をクリアすることが前提になります(※私立専門学校の場合、学校の入学試験をクリアすれば入学が許可されます。また付属の語学学校で一定期間学ぶことを条件に入学を許可する場合もあります)。

高度な英語力を要求される試験のため、英語学校のIELTS試験準備コースで学習した後に試験を受けることが奨励されます。

また、以前は一度受験するとその後3ヶ月間の再受験を禁止する厳しいルールがありましたが、2006年5月1日より同ルールは廃止され、希望者はいつでも再受験することが出来ます。

 

2、 スコアについて

IELTS のスコアは Band Score で表記され、Band 1(まったくの初心者レベル)からBand 9(熟達者レベル)まで9段階に分かれています。
WritingSpeakingは1ポイント単位で採点されますが、ListeningReadingおよび4つの技能を総合したスコアは0.5ポイント刻みで表示されます。

一般的に、CertificateやDiplomaの各コースに入学するには、5.0〜6.0が留学生に求めらるスコアです。

スコアは、受験日から2〜3週間後に郵送で通知され、スコアの発行日(スコア上に記載)から1カ月以内に依頼すれば、5通まで無料で郵送してくれます。

スコアの有効期限は2年間となります。

 

3、 試験内容

この試験はListening、Reading、Writing、Speakingの各能力を審査する目的で行われ、大学などで学位取得を目指す学生を対象とした Academic Modules と、高校や職業訓練プログラムを目指す学生や移住審査希望者向けの General Training Modules の2種類の試験があります(ただし、ListeningとSpeakingの問題は両Modules共通)。

試験時間は両Modules共通で約3時間となっています。

 

【Listening (30分+解答書き込み用に10分)】

日常的な会話や話し言葉から、講義、セミナーまで多岐にわたる内容が出題されます。
会話や文章が録音されたテープを1回だけ聞き、その内容に関する質問に答えていきます。
録音されている英語のアクセントは、IELTSが各国で実施されていることを考慮し、標準のものとは限らず、様々なアクセントや方言などが使用されています。

全体は4セクションで構成され、問題数は約40題。
後半になるにつれて難易度が高くなり、前半の2セクションでは日常会話を中心に、生活に必要な英語のリスニング力が試され、後半の2セクションでは授業など学校での場面を想定した英語のリスニング力が試されます。

録音テープを聞き取っている間に質問用紙に解答をメモすることが可能で、テープ終了後に解答を解答用紙に書き写すための時間として、10分が与えられています。


【Reading (60分)】

長文3題(トータルで約2,000〜2,750語)が出題され、テキストの内容に関する問いが40問出題されます。
このセクションでは解答用紙に記入するための特別な時間は用意されておらず、すべて試験時間である60分以内に解答する必要があります。


Academic Modulesの場合

問題文は、雑誌、新聞、書籍などから幅広く出題されるます。
少なくとも1問は論理的な議論を扱ったものであり、他にグラフやイラストを使用した文章が登場する場合もあります。
文章中に専門用語が使われている場合には、簡単な用語解説がついています。

General Training Modules の場合

問題文は、注意書き、広告、公式文書、小冊子、新聞、マニュアル、チラシ、時刻表、雑誌、書籍などから幅広く出題されます。
最初の問題はsocial survivalという位置付けになっており、一般的な情報を入手したり伝えたりするための英語力が試され、2題目はtraining survivalで、職業訓練の場面を想定した文章を読んで、質問に答えるようになっています。
3番目の問題はgeneral readingとなっており、受験者が留学先で直面するような、一般的な話題を扱った文章が出題されます。

 

【Writing (60分)】

2つの課題が与えられ、ひとつめは20分をめやすに150語以上の文章を、2つめは40分くらいの間に250語以上の文章を作成します。
どちらの課題も、指定された語数に達していないと減点されるので時間配分に注意が必要となります。

Academic Modulesの場合

課題1は、グラフや図などで与えられた情報を整理し、文章にまとめるもので、グラフや図の描写・説明に特有の表現方法や単語の使用などが必要となります。
課題2は、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していくタイプで、ここでは、試験官や先生に提出するような、短いエッセーや一般的な報告書の形式の文章に仕上げることが求められます。
なお点数配分は課題1:課題2に対し1:2の比重となります。

General Training Modules の場合

課題1は、提示された問題に関して、現状を説明したり情報を請求したりする手紙を書くもので、個人的な内容の文章ではあるが、フォーマルな感じの文章に仕上げることが望ましいとされます。
課題2では、Academic Modulesの場合と同様に、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していくものであり、やはり短いエッセーや一般的な報告書といったスタイルの文章に仕上げることが望ましいとされます。

 

【Speaking (11〜14分)】

3つのセクションに分かれており、1対1のインタビュー形式で行われます。
まず簡単な自己紹介から始まり、その後、受験者自身や家族について質問されます。
次に、渡されたカードに記載された課題(例:いままでもらった中で一番嬉しかったプレゼントについて述べよ、等)について、同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝える。
最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連したディスカッションをする。

なお、インタビューはすべて録音され、試験センターでまとめて評価される。

 

4、 受験について

日本での受験

英国の公的な国際文化交流機関、ブリティッシュカウンシルが東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で定期的に試験を開催しています。

ブリティッシュカウンシルの日本語公式HP(IELTS詳細)



ニュージーランドでの受験

殆どの英語学校ではIELTS試験対策コースが併設されていますので、渡航時期を問わず授業を受けることが可能です。
テストも各地域で定期的に開催されているので、希望の日程での受験が可能です。

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