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オークランド現地情報


オークランド現地情報



   1、 気候と服装
   2、 生活物価について
   3、 生活費の目安
   4、 写真で見る ニュージーランドらしいニュージーランド

 

1、 気候と服装

季節間の気温差が20℃以上ある日本に比べ、ニュージーランドではその差が約10℃のため、1年を通してとても過ごしやすい気候です。
ただし、1日の寒暖差が激しく、夏でも朝夕は長袖が必要な時もあります。
日本のように明確な四季は特定が難しいのですが、あえて言うなら以下のように分けられます。

  12月〜3月 : 夏
  平均最低気温15℃ 平均最高気温 25℃
雨が少なく、乾燥している。紫外線が日本の7倍と言われるくらい陽射しがきつい。
  4月〜6月 : 秋
  平均最低気温10℃ 平均最高気温16℃
紅葉の季節だが、日本のように真っ赤になる木は少ない。この時期から雨の降る日が多くなり、シャワーと呼ばれる通り雨が1日に何度も降る。
  7月〜8月 : 冬
  平均最低気温7℃ 平均最高気温 14℃
朝夕の冷え込みは厳しいが、日中はかなり気温があがるので、晴れた日は春を思わせる暖かさの時もある。これが南島に行くと、最高気温が5℃以下の日も多い。
 

9月〜11月 : 春

  平均最低気温12℃ 平均最高気温20℃
かなり暖かくなり、気の早い人は海で泳ぐことも出来る。桜や木蓮が咲き出し、過ごしやすい日が続く。

 

上記のように、寒くなりすぎたり、暑くなりすぎたりすることのない土地にいると、日本のような「衣替え」をする時期はあまり明確ではありません
夏はTシャツ、春秋はTシャツ+フリース、冬はその上にジャケットというシンプルな組み合わせで過ごすということが多いようです。



 【服装例】

11月(春頃)

そろそろ暖かくなって来ているので、男性は半そで、女性は半そでの上に軽く羽織っている
2月(夏)

陽射しがきつく暑いが、日陰に入ると風が冷たい。
やはり夏服の上に軽く1枚。
5月

風が涼しく、日中も少し厚めの上着を着用。
8月(冬)

寒いと言っても、このぐらいの防寒着でも充分。

 

 

2、 生活物価について

留学やワーキングホリデーで渡航すると、自分の持ってきた資金を「減らす」生活に入るため、「贅沢は敵だ!」と、なる人が圧倒的に多く、物質的に質素になるのが一般的なようです。

1ドルが80円としても、現地で生活を始めると1ドル=100円の感覚になり、ちょっとした買い物にも日本との物価の違いを感じることがあります。


日本に比べて比較的安いと思われるのはお肉野菜といったスーパーで購入する食料品です。しかし衣類、文具書籍、その他生活に掛かる諸経費は日本の物価に比べて「安い!」と言えるものは多くありません。


日本は安価で高品質のものが簡単に手に入りますが、NZでは低品質のものが高価で、しかも種類が少ないという泣きたくなるような供給の悪い国ですが(全ての物がそういうワケではありません)、慣れとは恐ろしいもので、生活するうちに購買意欲というのものが激減し、代わりに人から「もらう」(譲り受ける)という行為が当然のことのようにとなってきます。

帰国する人から携帯電話を安価で譲ってもらったり、引越しで出る不要なものをもらったり、とニュージーランドで生活をすると、身の回りのものが何人もの人の手を経てきた、なんてことは日常的に起こっています。

 

 

3、 生活費の目安


基本的に必要な生活費は、以下のようになります。

ホームステイ
$200/週 前後で平日2食、週末3食が賄われるので、交通費、昼食代、遊行費を見込んで下さい。
フラット
日本で言う間借りです。1つの家やアパートを数人でシェアし、その家賃を頭割りします。
ベッドや机は基本的に設置されていて、キッチンではお皿や調理器具を共同で利用します。電気代や水道代が家賃に含まれている場合と別途支払の場合がありますので、契約前にきちんと確認することがトラブルを未然に防ぐことになります。
見込みとしては1週間$120〜$150。 街の中心地住む場合には、これよりも高くなります。
フラット生活では、家賃や交通費に加え生活に必要な食料品、洗剤など身の回りのものも各個人で用意します。
交通費
オークランドをカバーする交通機関はバスがメイン。
住む地域によって異なりますが、1ヶ月$80〜$120を見込んで下さい。
昼食代
外食をする場合、フードコートなどを利用すると$8以内でおなかいっぱい食べられます。


【遊行費(一例)】

ビール
スーパーでまとめ買いすると1本$2前後。パブで飲むと1杯$5前後。
ワイン
銘柄によりますが、スーパーで1本$10〜15あたりのものをを買えば当たり外れがない。パブで1杯$6前後。
ヘアカット
日本人経営で女性$50〜、男性$35〜
プール
公共のプールは$4〜6で1日中利用できる。サウナやジャグジー、シャワーがついてるのでお風呂代わりに利用する人も多い。
ゴルフ

パブリックで$25。プライベートで$45前後。

 

 

4、 写真で見る ニュージーランドらしいニュージーランド

郊外の風景
街を離れて30分も走るとこんな風景が次の街までずっと続いている。
羊の毛刈り 
北島では年に2回行われる。羊の毛刈りを専門の仕事にしている人もたくさんいる。

人口の10倍、約4000万頭いる羊はニュージーランドの主要産業のひとつ。
ラグビー
アマチュアからプロ、そして国代表のオールブラックスまで、年間を通して楽しむことが出来る。
ビーチ
至るところに綺麗なビーチがあり、海水浴やピクニックを楽しめる。

雨の多い冬の時期は完璧な半円型の虹を見ることは珍しくない。
ワイン
ニュージーランドはワイン生産が盛んで、たくさんのワイナリーがある。
運動場
学校を含めグランドは全面芝なので、日本のような土のグランドを見ることがない。

 

 

 

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